検索エンジンはHTMLソースを上から読んでゆきます。そして早く登場するキーワードほど、そのページ内で重要なキーワードと認識します。
ところが、ほとんどのサイトでは「タイトル部」−「ヘッダー部」−「メニュー部」などがメインのコンテンツよりも先に記述されています。
このため、検索エンジンがメインコンテンツを解析する頃にはすでに多くのキーワードが読み込まれていることになり、 メインコンテンツに重要なキーワードをいくら書いてもそれらの重要度が低下してしまうのです。
では、どうすれば重要なキーワードを先に検索エンジンに読ませることが出来るのでしょうか?
答えは、単純にページの最初に重要なキーワードを記述することです。 しかし、それではページのレイアウトや体裁が崩れてしまいますので、CSSを上手に使います。
CSSには表示位置を自由に調整するプロパティが存在します。これを使えば、最初に記述した部分を後に書いた部分より下に表示させることができます。
具体的には
position:absolute;となります。
top:***px;
この二つのCSSプロパティを利用することで、「記述は先頭に」そして表示は「後のほうで」ということが可能になるのです。